ケイコです。

シリーズクラスは、事前にお申し込みされた方のみで、毎週固定のメンバーでクラスが行われます。そのことによって、学び、集中するための、より心地よいクラスの雰囲気ができます。

私は現在4つのシリーズクラスを担当し、ドミニカ先生のシリーズクラスの1つに参加しています。

現在、そのシリーズクラスを教える方も受ける方も、実に面白くて仕方ないのです。 前から楽しかったですが、なんだか、どのクラスも皆の熱意が半端ないのです。皆が「ヨガの面白さを分かってしまった」感じといえばいいでしょうか。「セルフプラクティスを確立する」「1ポーズ集中講座」「ベーシック2」「中級」それぞれのクラスを通して、自分自身を再発見され、それを楽しまれている感じが半端なくエネルギーとして出てきて、相乗効果として、いいエネルギーがクラス全体に流れているのです。それは教えるのが楽しくて仕方がないわけです。

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春季シリーズクラスの詳細が公開されています。春は新しいことを始めるのに、最適な時期ですね。皆さま、シリーズクラスのご参加をぜひご検討ください。ブログでも後日、注目のクラスの特徴をご紹介していきますね。春季、新しく開講されるクラスは下記の4つのクラスです。楽しみです!

タマミ先生がついにシリーズデビュー
ベーシック1 水曜日 19:30~21:00

ムツコ先生の入門クラスが新登場
初めてのヨガ ーヨガの基本を学ぼう 日曜日 13:00~14:30

ドミニカ先生とアジャストを学ぼう
ティーチングスキル 月曜日 13:00~15:00(月1回)

トモヒロ先生のフランクリンメソッドもシリーズ化
ヨガの解剖学と動き 土曜日 19:00~21:00

ケイコです。

3月20日(祝・月)にドミニカ先生とケイコによるティーチングスキルの2回目が行われました。今回は全2回参加で証書が出るコースでした。

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2回連続して参加してくださった方も多く、生徒さん同士がお互いに協力し合い、感想をお互いに言い合ったり、アドバイスをしながら、進められていくプログラムとなりました。

まず、午前中は、参加者の皆さんの質問にお答えする、という形で始まりました。アーサナの教え方やポーズのやり方、アジャストメントの仕方のみならず、「上級者も初級者も参加しているオールレベルのクラスでは、どのようにクラスを進めればいいですか」と言った質問も出ました。オールレベルクラスを教えるのには、技術がいりますものね。

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そして、午後は、哲学、ティーチングスキルと続きます。2回連続して開催することの最大の長所は、参加者の皆さんが何を求めているのか、また生徒さんがさらに磨いた方がいいところはどこなのかを私たち講師陣もまた、より明確に理解することができることです。前回のみなさんのティーチングを踏まえて、何回もドミニカ先生と私でミーティングを重ねました。その中で、「目の前にいる生徒さんに必要なことを教える」「観察眼を養う」「ティーチングのポイントを絞る」ということに焦点を当てる必要があるのではないか、というのが二人の一致した意見でした。

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今回のプラクティスティーチでは、事前に3人1組のグループになって、自分たちでポーズを選んで共通の動きを教えました。実際に皆の前で教える前に、各グループで話し合い、ポーズを決めます。みんなが実に楽しそうに練習すること!お互いに教えあったり、自分たちで体を動かしたりすることで、何が必要なのかを理解していきます。ティーチングの後も、皆がお互いの努力を検討しあい、誠実に感想を述べてあいます。実は、こうして、お互いポーズをやってみて、どう感じたかを、言葉にして伝えるのも、インストラクターとして必要な練習なのです。

たくさんたくさんインストラクションをすると、教えたい焦点がぼやけるという話が何回も出ました。「お土産はどれだけ持ってかえれる?」とボルスターをたくさん渡すドミニカ先生。「2つくらいのボルスターで私は十分です!!」と生徒さん。

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こういうティーチング仲間は本当にありがたいですね。さらに皆の絆が深まっているように見えました。長いこと教えていらっしゃる先生も今回教えるの、初めてなんです!という方もみんなキラキラ。「先生ドキドキしたけど、すごくすごく楽しかったです!」と充実した顔で帰っていかれました。

ご参加、本当にありがとうございました。二人でのティーチングスキルは、おそらく来年になると思いますが、ドミニカ先生によるシリースクラスのティーチングスキルは、来季行われますので、お楽しみに。

ケイコです。

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SHIZENヨガスタジオでは、道具をたくさん使います。ヨガマットやブロック、ボルスターだけではなく、メキシカンブランケット、四つ脚のパイプ椅子などなど。そして、皆さん、非常によく練習されるので、おうちでも道具を使いたい!とボルスターやブロックなどを購入されます。その中でなかなか手に入らないのが、「メキシカンブランケット」と「4つ脚のパイプ椅子」です。

日本でも、パイプ椅子はあるのですが、ウェブで探すと、四つ脚ではなく、脚がつながっているタイプしか出てこないのです。(もちろん、この椅子でも出来るポーズはたくさんあります。実際に背もたれを外して、使用されている生徒さんのお話はこちらから。) 

生徒さんたちは、探し続けます。 「先生、xxに良さそうな四つ脚のパイプ椅子がありました。」「問い合わせしたら、背もたれのところが取れないそうです!残念。」最新情報としては、「学校に行ったら、四つ脚パイプ椅子がたくさんありました。販売元に問い合わせたら、あと一脚だけしか残っていないそうです。」というものです。この熱心さなら、いつか日本で四つ脚のパイプ椅子が見つかる日は近そうですね。

そして、 ある時、クラスに行くと生徒さんがSHIZENのメキシカンブランケットをメジャーで測っています。そして、次の週、いいブランケット見つけました!とわざわざブランケットを持ってきてくださいました。肌触りも硬さもいい感じです。SHIZENのものより、ほんの少しだけ大きめです。シリーズクラスの皆が喜んで、購入されていました。こうして、みんなで、協力して道具を揃え、さらに充実したプラクティスをされるでしょう。

今現在は、欠品の色も多いですが、下記がメキシカンブランケットを購入できるサイトです。ご参考までに紹介させていただきます。

おしゃれ小町

http://item.rakuten.co.jp/o-komachi/sw250/

サイトによると、引き続き継続して販売されるということです。(2017.03.16)
2017.3.27欠品のブランケット再入荷予定。現在予約販売受付中とのことです。(2017.03.18)

* SHIZENヨガでは、ブランケット等の販売はしておりません。また、こちらの商品の質を保証するものでもございません。 商品に関しては、直接サイトの方にお問い合わせください。SHIZENヨガへのお問い合わせはご遠慮願います。

ケイコです。

今日も生徒さんがすてきなポーズをとってくださいました。Parsvottanasana 片脚前屈のポーズです。

Parsva 側面
Ut 強い
Tan 伸ばす
Asana ポーズ

ちなみに手の平を背中で合わせるのは、Paschima Namaskarasana パスチマナマスカラーサナと呼んでいます。手のひらを合わせることができない時は、手首を持ったり、肘を持つことも出来ます。

生徒さんがインタビューに答えてくださいました。Yさん、ありがとうございます!

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1.お名前を教えてください。

Yoshiko

2.ヨガで影響を受けたこと、またヨガに惹かれる理由を教えてください。

ヨガを通じて身体や思考の苦手や癖、傾向に向き合っているうちに「避けてもしょうがない」と、自分をごまかさないようになりました。難しい出来事の陰には可能性がきっと隠れているし、その困難はチャレンジなんだと受け止める気持ちがおきました。

身体に意識を向けて、ただ一心に自分を感じます。汗を流し、集中して取り組んだ後はとても清々しく、その感覚と一緒に満ちてくる生きている充足感、その瞬間を幸せだと素直に思えるから。

呼吸をするときには胸や背中がふくらんで、喉元がとても楽になってきたと感じています。

3.SHIZENヨガの好きなところは?

スタジオの扉を開けると、待っていてくれる先生は、いつも笑顔で声をかけてくれます。クラスが始まると、それぞれの体調や身体の状態に合わせて、的確かつ細やかに身体の準備や道具を使う工夫を私たちに繰り返し教えてくれます。

ヨガの練習は飽きることがありません。

好きなことに没頭する、特別な場所です!

ケイコです。

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SHIZENヨガスタジオの設立2年目からヨガのインストラクターとして、時にはアシスタントマネージャーとして、そして何より、ドミニカ先生の友として、ずっと支えてきてくださったマドカ先生が今年の4月でもって、SHIZENヨガスタジオでのクラスを終了されることになりました。

マドカ先生は、当時姉妹スタジオだった青山のフルラヨガスタジオが開設されるにあたり、ドミニカ先生によるティーチャートレーニングに参加され、最初は、フルラヨガで、その後、SHIZENヨガスタジオでクラスを担当されました。実に11年間も教えてくださいました。

マドカ先生は、アライメントベースヨガから始まり、その後ヨガ療法士の資格を取られ、瞑想、そして座禅へと手段を変えながら、ティーチングを続けられました。

「(SHIZENヨガスタジオのオーナーである)ドミニカ先生がいつも自分を支えてくださって、本当に感謝しています 。アライメントベースからヨガ療法へと私の興味の対象が変わって、ドミニカ先生と違う教え方になっても、『ヨガの伝え方は一つではないと思うし、自分が好きなものを伝えるのが、生徒さんのためになる』と快く、常に常に応援してくれました。それは瞑想へと形を変えたときも、そして、座禅の時もそうでした」

マドカ先生のシリーズクラスは約9年間続きました。シリーズクラスは、 時間帯が変わることはありましたが、先生のクラスは固定したメンバーが常にいらして、時にはお仕事やご家庭の事情で、離れることはあっても、また戻ってきて、と9年間、先生のクラスを受け続けた生徒さんが多かったです。先生が笑っておっしゃいます。

「最初は、アライメントベースの体を使うヨガだったのが、私の興味が変わって、瞑想中心になって、そして座禅になっても、毎回シリーズクラスに参加してくださった生徒さんがいらっしゃったのが本当にありがたいと思いました。人生の旅を一緒に歩んで下さっている感じがします」と。

それは、きっとマドカ先生という存在そのものについていらした生徒さんが多かったからだと思います。私もそうなのですが、マドカ先生のお人柄とそのティーチングに助けられた方も多かったと思います。実に気さくで、思慮深く、あまりに優しいので、「悟りが非常に近い人だな」と心の中で密かに思うこともありました。ただ隣にいたくなる心地よさが彼女にはあります。マドカ先生にお会いになった方は、納得されると思いますが、マドカ先生の笑顔を見ただけで、癒される、という方も実に多いです。

「みんなから、マドカ先生に会えて、助かったとか癒された、とかよく言われるのだけど、私の方こそSHIZENヨガの皆のおかげで、心豊かな思いをたくさんできました。」

マドカ先生は、 5月以降、しばらくの間、修行に専念されますが、先生の今後のご活動はご自身のウェブサイト(http://www.shiyui.com)でお知らせ下さるそうです。

また、マドカ先生からもブログにメッセージをいただけるとのことですので、楽しみにされていてください。

3月4月のSHIZENヨガでの先生のクラスの予定は下記になります。みなさま、ぜひお越しください。

3月17日、31日、4月21日、28日(金)19:30-21:00
3月19日、4月16日(日)19:00-20:30

ケイコです。

金曜日17:30からのマリ先生のリストラティブヨガに参加してくださった生徒さんが感想を寄せてくださいました。リストラティブヨガの素晴らしさは、1時間半のヨガの余韻がその後もつづくことですね。Aさん、素敵な感想を本当にありがとうございます!

マリ先生のリストラティブヨガは、金曜日の17:30から。先生の細やかな心配りで、心身の緊張が解けていきますよ。

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ふだん疲れている日の夕方は、良くないとは分かりつつ、お菓子をバリバリと食べてしまったり、ゴロゴロしてしまったりすることがあって、それは確かにのんびりはしているのですが、身体の疲れは蓄積されたままで、リフレッシュ感も全くなくて…

ですが、リストラに行けると、身体の疲れが消えて無くなる感じがして、気分もスッキリと軽くなるなぁ。。。と火曜日のケイコ先生のリストラティブを受けた時にはいつも思っていたのですが、やっぱりマリさんのクラスもそうでした。

確か、両手を横へ広げた子供のポーズから始めたと思うのですが、首や肩の力がすっーと抜けていく感じがして、このポーズをしただけでも来た甲斐があった!と思えてしまったほどでした(笑)

マリさんは胸を開くポーズを中心にして下さったと思うのですが、捻りなどもして、帰宅してからもずっと、その効果なのか、呼吸が肺に広く広がって感じが続いていました。

そして、翌日の土曜日の朝。
いつもは子供を送り出した後に、時間があると、恥ずかしながら、二度寝をしてしまうこともあったりするのですが、この日は。。。あれ?今日は寝る必要ないかも?というとても心地の良い目覚めで、週末中ずっと身体が軽く、心もすっきりと過ごせた気がします。

うつ伏せのポーズの時に、マリさんがサンドバッグを肩甲骨の間くらいに置いてくれたのですが、それがとても心地よく、今でも時々背中が丸まってくると、ここだよ!と教えてくれている気がします。

夕方の時間帯なので毎週必ず!と言う訳にはなかなかいかないのですが、都合がつく時にまた是非是非行きたいと思っています。

A

ケイコです。

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2月10日から3日間、SHIZENヨガスタジオにマーラ旋風が吹き荒れました。そして、今、その嵐が穏やかになってみんなの体に染み込んでいます。鼠蹊部に、ハムストリングに、胸椎に、わき腹に、人それぞれの体が認識しにくい(もしくは「しにくかった」、というべきでしょうか)ところに名残を感じている方が多いのではないでしょうか。

私はよく生徒さんたちから、感想をメールでいただくのですが、今回のマーラ先生のワークショップでは、「体がふんわふんわになった」とか「今までにないくらい体が開いている」「脚を伸ばすというのはこういうことだったのか、と驚いている」「脚の裏(膝裏上)すごい広がってて、歩く時もそこから前に出ていくかんじです。すごい!」「自分が思っているより、もっと体を使うことが出来るというのがわかった」というように普段より一層体を使えることができた、という感想が多かったです。実際、私も、脚が本当にいつもより長くなったような感じがしました。

ティーチングスキル1日、中級クラス2日だったのにも関わらず、先生は、たっぷりと前屈、ねじり、後屈とふんだんにそれぞれのポーズを教えてくださいました。

今回、先生は直接、インドのアイアンガーインスティチュートから、東京に教えに来てくださいました。そのため、直前まで3週間ほど、インドに滞在されていました。滞在中、日本人の生徒さんがグループで大勢参加されていたそうです。そして、ラッキーなことにその時教えていらしたインドの先生がその日本人の生徒さんたちに特化した前屈のクラスをしてくださったそうなのです。それをシェアします、といって、始められたクラスはすごかったです。まさしく前屈祭りです。日本人は、インドや西洋の人に比べると、胴長短足です。なので、胴は長く伸びやすいです。私もそんなにハムストリングの伸びを感じないでも、ウッタナーサナで頭が床に届きそうになります。しかし、そこに生命は宿っていない、と。なので、脚、正確にはハムストリングを伸ばすには、どうしたらいいのか、体に生命を宿すにはどうすればいいのか、というアプローチが続きました。ドミニカ先生がいつも強調してくださることですが、体のプロポーションが違えば、アプローチも当然変わるのです。ホールドは長く、教えは詳細ではあるけど、体が理解しやすいアプローチに体がどんどん反応していきます。そして、それが前述のワークショップ後の皆の感想となったのです。

マーラ先生のティーチングにはいつものことながら、感銘を受けますが、私はご参加くださった生徒さんにも本当に感銘を受けました。みんなが集中力を持って、5時間というワークショップに真剣に柔軟に望む姿勢は本当にすごいと思いました。いつもご参加ありがとうございます。また、来年のマーラ先生のワークショップをお楽しみに。

SHIZENヨガのインストラクターも、それぞれの理解で、マーラ先生が惜しみなく伝えてくださったものを惜しみなくシェアしていきますので、ぜひクラスにいらしてくださいね。お待ちしています。

ケイコです。

チケットの取り違えが多くなっておりますので、ご注意ください。 SHIZENヨガスタジオでは、いらっしゃった時にガラスのケースの中にチケットをいれ、お帰りの際にカウンターの上に置いてあるチケットをお持ち帰りいただいています。

カウンターに数多く置いてあると、同じ色だと間違えてしまうこともありますね。そこで、こんな工夫をされている生徒さんがいらっしゃいますので、ご紹介します。

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シールを貼ったり、テープを貼ったり、色をつけたりして、マイカードだと分かりやすくされています。

ぜひ、お財布にしまう前にご自身のものか、今一度ご確認をお願いします。ご協力ありがとうございます。

ケイコです。

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3月9日木曜日13:00−14:30、 ドミニカ先生がスワディヤーヤをされますよ!テーマは、八支則の2番目「ニヤマ(自戒)」です。先週は「ヤマ(価値)」をテーマとして行われました。その前にケイコのシリーズクラスがあるのですが、そのまま、続けて参加してくださった生徒さんが大勢いらっしゃいました。

クラスを受ける前は、「難しそうです。私に理解できるでしょうか。」と心配していらした生徒さんも、ちあきさんの明快な通訳もあって、「楽しかったです!」ととても嬉しそうでした。

木曜日のケイコのシリーズクラスでも、今期から少しずつ八支則のご紹介をしていますが、「ヨガってアサナだけではないのだ」と知ることによって、ヨガの世界がさらに深まっていきます。

ドミニカ先生のクラスでは、先生がそれぞれの言葉を説明してくださって、それから自分1人で塾考する時間、そして2人で話し合う時間があり、グループでさらにディスカッションしていきます。2人で話す時には、先生から話し合う課題が与えられるので、それを中心に、そしてたまに話は脱線したりしながら、深まっていきます。かなり皆の話が盛り上がり、いつものことながら、時間が足りなくなりました。最近のドミニカ先生の哲学のクラスは、いくら時間があっても足りないくらいに盛り上がりますね。

全レベル対象です。ドネーション制クラスですが、SHIZENのチケットもお使いいただけます。

皆さまのご参加をお待ちしています。

ケイコです。 

「2月は逃げる」というように、あわただしく時間が過ぎていくように感じていらっしゃる方も多いと思います。海外から先生がいらっしゃると、大抵東京の人々の忙しさや街の慌ただしさに驚き、「この街には、シャヴァーサナとリストラティブヨガが必要ね」とおっしゃいます。私も、忙しい時にこそ、なるべく家でリストラティブポーズを多く取り入れて練習しています。

SHIZENヨガスタジオでも、ゆったりヨガ、リストラティブヨガ、ディープリラックスと数多くのゆったりめのクラスがあります。よく「それぞれのクラスの差は何ですか?」と聞かれることがあるので、ゆったりヨガとディープリラックスを担当されているムツコ先生にお答えいただきました。

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「ゆったりヨガ クラスは、最初に身体をほぐしその後、立位、座位、後屈などを道具を使って緩やかに行っていきます。 後半は仰向けのポーズでリラックスします。月に1回は、リストラティブヨガをしています。 どなたでも参加できます。ちなみに80歳の母も、上京の際は参加しています。」

「ディープリラックスは、日曜の午後、ボルスターやブランケットに身を任せ、深くリラックスした呼吸で、仰向けや前屈のアサナを行います。アサナを沢山行うのではなく、1つを長く時間をかけて、呼吸をゆったりとさせていきます。クラスの最後には、簡単な呼吸法も練習します。どなたでも参加できます。家族やカップルの方にもお勧めです。」

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リストラティブヨガは、マリ先生(金曜日17:30)とケイコ(火曜日17:30)が担当です。

リストラティブヨガでは、体に緊張感をもたらすことなく、1つのポーズに長くいるために、ボルスターや椅子、ロープウォールなどを使って、体をサポートさせていきます。普段、緊張していると気がつかないところさえもほぐれて、心が鎮まっていくと大ファンになる生徒さんが大勢いらっしゃいます。

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慌ただしいこの季節、少しゆったりしたい時に、ぜひクラスに足をお運びください。その1時間半だけではなく、残りの1週間もゆったりとしますよ。自分のための何もしないでいい、ご褒美の時間をどうぞ。

スケジュールはこちらから。 

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