2012年
2月4日
ケイコです。
今日は、マタニティヨガとヨガママを担当されているヒサコ先生のインタビューをお届けします。お母さんにとって、ヨガがどう手助けになるか、普段のクラスの様子をたっぷりと語ってくださいました。 先生は、2月11日(祝・土)15:30-17:30 マタニティパートナーヨガをされます。楽しみですね。
SHIZENヨガスタジオでは、お母さんとお子さんで行うヨガが充実しています。マタニティヨガ、ヨガママ、ハイハイヨガ、ベビーヨガのクラスで、皆さまをお待ちしています。では、ヒサコ先生のインタビューをお楽しみください。
Q. 今、教えているクラスは?
マタニティヨガとヨガママです。
Q. クラス後、生徒さんが一番よく口にされる感想は?
「すっきりしました〜!」です。
肩こりがあったり、腰が重かったり痛かったりしている生徒さんからこの感想を頂くことが一番多いかな。
初めて産後ヨガのクラスに来た生徒さんからは、「久しぶりに体が伸びました!」との声も多いですよ。
Q. クラスの様子を教えて下さい。
マタニティクヨガラスも産後ヨガクラスも、ヨガをするのは初めてという方から経験の長い方まで様々です。体を動かして肩や腰の違和感を解消したい、出産に向けての準備として、または産後の体のケアとしてヨガをしたいという方が多いですね。産後ヨガのクラスではポーズをしたり、オッパイをあげたり、おむつを変えたりとワイワイと自由な雰囲気の中でヨガをしています。
マタニティクラスでは皆さん出産という目標に向かってまっすぐにヨガしてるという感じかな。その分、一とおり動いた後のリラックスポーズに入ると、気持ち良さそうな寝息が聞こえてくることもあります!
Q. マタニティヨガ、産後ヨガのよさは?マタニティヨガをすると、お産のとき、どのような手助けとなりますか?
マタニティヨガでは、まず快適にマタニティ生活を送る為の体の動かし方を覚えられるところがいいですね。運動不足の解消にも役立つし、出産に必要な強さや柔軟性を育てているという事がお産の時の自信にも繋がると思います。また、体を動かす時の呼吸も練習していますので、いざお産という時も体がどうしたらいいかを知っているというのは大きな助けです。妊娠中は自分の体を感じやすいので、とてもヨガをしやすいチャンスの時と言えますね。
産後ヨガでは、産後の体型戻しの他にも授乳や抱っこなどのお世話で凝り固まった筋肉や心をほぐして、心も体もリラックスする術を身に着けられるのがいいと思います。お母さん達は普段、赤ちゃんのお世話に一生懸命で自分の事は忘れがちですが、そんな時だからこそ意識して自分にも目を向けて、自分自身をケアする事も大切です。
赤ちゃんにとってお母さんは世界そのものですから、お母さんが体を整え、呼吸を整えてゆったりと心地よい状態になることは、赤ちゃんの育つ環境を心地よく整えてあげることと同じです。
Q. 好きなポーズは?
プラサーリタ・パードゥッターナアサナとバラドゥワージャアサナ。
二つとも心がスーッと静かになって、とても穏やかで澄んだ感覚が体中に広がる~。
忙しい時や家事の合間の隙間時間にも、リビングのコーヒーテーブルでプラサーリタ・パードゥッターナアサナのハーフをしたり、
キッチンにある椅子に座ってバラドゥワージャアサナをしたりすると、ふわっと肩の力が抜けて気持ちがいいです。
Q. SHIZENヨガの生徒さんにひと言。
ヨガをしていると、自分がいくつになっても成長していける楽しさを感じられるのが嬉しいです。育ち盛りの子供と変わらない新鮮さで感じられる成長。これは本当に楽しいですよ!












