

1999年にヨガを教え始め、2004年にSHIZENヨガスタジオを設立。アイアンガーヨガの伝統と、師事しているアイアンガー・シニアティーチャーの教えに大きく影響を受け、ドミニカのクラスはマインドを集中させ、体の知性を目覚めさせるために、アラインメント重視のアプローチをとる。クラスでは、ヴェーダンタとユーモアを織り交ぜて、ドミニカのヨガに対する愛と教える喜びをよく感じとることができる。SHIZENのクラス以外では、日本各地で特別ワークショップやインストラクター・ディベロプメントのコース、イベントを行っている。ドミニカのワークショップの予定はインストラクタークラスページをご覧ください。

ヨガの源流を探りに、パタビジョイス氏やアイアンガー氏の先生であった クリシュナマチャリヤ師の教えを学びにインドへと渡る。 人の心に触れるその優しい教えに感動し、その後、毎年渡印し、クリシュナマチャリア師のご子息であるTKV.Desikachar氏や実孫のKausthub Desikachar氏から直接指導を受け続けている。「ヨガとは、心のあり方だ。」をモットーに、数千年前から受け継がれている伝統的なヨガの教えを、ふんだんなユーモアセンスとわかりやすい日常からの例題で紐解くことに定評を得ている。

1997年アメリカ駐在中にアイアンガースタイルのヨガに出会う。以来、ヨガは自分の体と心とに向き合う大切なひとときになる。2000年に帰国後 IYCにて芹ヶ野ドミニカのクラスを中心に指導を受け、SHIZENヨガスタジオの創立後ティーチャーズトレーニンを終了。「ゆったりヨガ」クラスでは運動能力や柔軟性に自信のない方でも楽しくヨガの効果を体感できる様に心がけている。また骨格を意識し丁寧に繰り返しポーズの練習を重ねる事で自分の体がそして普段の生活がどう変わって行くかを観察してもらえるように工夫している。

マドカの一番の幸せは、人が「そのままの自分」の素晴らしさに気付き、喜びを見出すこと。クラスでは、呼吸と簡単な動きを合わせたり、アーサナと瞑想を使い、一人ひとりが自分の内面に目を向けて、自分にとって必要な答えを見つけ出す力を育てていく。2004年以来、牧野修玄の下で瞑想とジュニャーナヨーガ(叡智のヨガ)を学んでいる。芹ヶ野ドミニカと木村慧心にも強い影響を受けている。2010年、日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士となり、個人レッスンも行う。

スポーツやバレエでの怪我と心身のストレスから1996年ハタヨガを始める。ヨガスートラ、ヴェーダンダの学びと共に、肉体の機能性を高めるアイアンガーヨガの安全で繊細な教えと同時に薬に頼りすぎない日本古来の養生法や自然療法の教えに感銘を受けている。過去の怪我や助産院出産と自宅出産の経験、心を柔らかくして体も解放する、喜びと気づき、楽しさを感じられるヨガのクラスには多くの子育て中の母親から年配者まで支持を受けている。

子どものころから瞑想に関心があり、15歳から禅のマスターに瞑想を勉強し始 めました。約25年前から禅瞑想や仙道瞑想、チャクラ瞑想など教えています。 瞑想会の参加者に適した瞑想法を選んで教えるので、参加者の多くが徐々に本来の自分とつながり、「自分とは何か」をより理解でいるようになります。

1990年NY在住中にヨガに出会い探究が始まる。2004-2005年Yoga Fit系パワー・ヨーガTTC、IYCアシュタンガ・ヨーガTTC修了。2006年ドミニカ・芹ケ野よりアイアンガーアプローチのハタヨーガを学び、自分自身の身体にフォーカスすることに魅了され、心と体の繋がりを深感するYOGAを研鑽。2007年渡印Rolf Naujokat師よりヨーガ並びにプラーナ・ヤーマを学ぶ。自身の内側からの学びを深めるクラス作りをしていきたいと願っている。現在はYTICにてヨーガ療法士の勉強中。

東京芸大で油絵を専攻したのちセットデザイナーとしてテレビ局に入社。国内外の海を潜り歩いて水中の世界を撮る事にも没頭する。そんな中ストレス解消法にと始めたヨガにあっという間にハマり、様々な流派のティーチャートレーニングや呼吸法、瞑想などのワークショップ、リトリートに参加して勉強を積む。これら学んだ事に自身や周囲の人々の怪我や痛みの克服の経験もプラスして、呼吸と心身との関係を考えながら『気持ちの良い自分』を作る為のクラスを教えている。「ゴキゲンに生きる」をモットーとしている。

クラスはカラダとココロのつながりを意識化し、心身全体のエネルギーバランスを整えることを目的とする。深いリラクゼーションには定評がある。シヴァナンダの僧侶との出会いを機にインストラクターになり、近年ではヨーガ療法士の資格を取得。妊娠・出産、子育て中の心の不安や葛藤をヨーガによって解消しバランスを取り戻すといった自身の経験から、SHIZENではマタニティクラスを担当。又、女性の健康を守る化粧品類に関しても情報を発信している。2010年6月阿佐ヶ谷にヨガスタジオ&サロンOPEN。

自身の20年近い会社員生活の中からはじまったヨガとの出会いを大切にしながらカラダの正姿勢を重点として道具を使い各生徒のレベルや体調を考慮したクラスを行っている。全米ヨガアライアンス500時間を修了し、ドミニカ芹ヶ野のクラスを受講していく中でアイアンガーヨガを知る。2008年指導をはじめたと同時に埼玉県志木市のアイアンガーヨガセンターで一からアイアンガーヨガも学び現在に至る。2009年5月に渋谷区幡ヶ谷にイネコヨガスタジオをオープン。夫、猫3匹と暮らす。無類の猫好き。

3人の子供を育てる慌ただしい日々にヨガと出会う。ヨガを学ぶことでその人の世界は広がり、豊かになると実感して以来、ヨガは日常の一部となる。国内外にてハタヨガを学び、マタニティヨガ、産後ヨガ、キッズヨガ等、女性が向き合う様々なステージに対応するヨガを学び、母になっても年を重ねても続けていけるヨガの素晴らしさを伝えるべくクラスを展開。クラスはアライメントを重視し、自身についての理解を深め、心身共にしなやかな強さを養っていくことを大切にしている。現在はアイアンガーヨガをアイアンガーヨガセンターにて学ぶ。

クラスはアイアンガーヨガの影響を強く受け、体の感覚に意識を注ぎ、アライメントを重視し、心身の調子を整えることに重点を置く。アライメントへの理解と体を徐々に開いていくシークエンス(順序)、分かりやすい説明で定評がある。ロサンゼルスのヨガワークスでヨガアライアンス認定500時間のティーチャ―トレーニングを修了、同サーティフィケーションに日本人としてはじめて合格、クラスを担当。アイアインガーヨガのマーラ・アプトの元で3年間アシスタントを務めたのをはじめ、リサ・ウォーフォードなどすばらしい先生の元で学ぶ.

身体と精神への意識は1994年ミャンマーにて、僧侶セアド・ウグタラの元、瞑想を学んだ事に始まる。1999年より、インドにてヨガを学び始める。 長いインド滞在の中で、Swami Govindananda, Vishvketu, Usha Deviをはじめ多くのインドのヨギから教えを享受。2004年から日本でヨガクラスを開講。 身体の心地よい流動を取り入れたクラスは、良質な呼吸を行いながら、フィジカル的な活力と調整、精神的な豊かさとリラクゼーションを体感していくレッスンとなっている。

花粉症にヨガがよいと知人に聞いたのがヨガを始めるきっかけ。2000年ごろから、ハタヨガをはじめる。いろんな流派や指導者を経験していく中、2006年にドミニカ芹ガ野の指導を受け始める。ドミニカ先生のクラスで、身体と心のアライメントに充足感をおぼえ、また笑顔と笑い声の多いレッスンに惹かれ現在に至る。2009年にヨガを教えはじめる。生徒の皆さんと、心と体の心地よいバランスを共に見つけ、またいっしょに楽しめるようなクラスを心がけていきたい。
